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山田のへぼへぼプレイ日記かもしれない。合い言葉「死んでも泣かない」「ネコで誤魔化せ!!」
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2017/08/22 (Tue)
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2006/05/27 (Sat)
【大太刀(おおたち)・野太刀(のだち)】
形状:3尺(約90m)以上の日本刀のことを大太刀または「野太刀」と呼ぶ。
   大きい分だけ重く(2.5~8kg)太刀と同じ刀身や柄の長さの割合では扱いにくい。
時代:鎌倉時代、武人としての名誉(剛気・腕力)を誇る武具として使用された。
長さ:武具をサイズ別に分類される際、長大な太刀は大太刀に分類された。
変化:大太刀を扱いやすいよう柄と刀身の長さの割合を変えたのが長巻である。
一言:FFのキャラが背負っている大剣の日本刀版か、長巻の柄が短いものを想像してしまう。

分類(刀身の長さ。~の太刀と語尾が着く)
 大太刀で区分
大太刀: 150cm程度
野太刀: 90cm~
小太刀:~60cm

 野太刀=大太刀だとしたら
大太刀: 90cm程度
太刀 : 60cm~90cm
小太刀:~60cm


【大刀と太刀(たち と たち)】
大刀:刀身の反りがない直刀(ちょくとう)。古墳時代から続いた形。敵を突く。
太刀:刀身に反りがある弯刀(わんとう)。平安時代後期から始まった形。 敵を打ち倒す。
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2006/05/26 (Fri)
 脇差し・脇差と用途と目的に合わせて区別して書いていますが、実際に「し」がつくかどうかで区別できるのかは確信がありません。御注意ください。

【脇差し(わきざし)】
形状 :30cm~60cm未満の日本刀の打刀。
説明 :江戸時代、武士の正装として大小二つの刀を差すよう決められた。
    その際、大を打刀、小を脇差しとして装備していた。
    もしくは太刀の差し添えとして使われ、打刀(刀)と同じ刃を上にして差す物。

【脇差(わきざし)】
形状(町人):アクセサリーの一種として差す。刃渡り一尺(30cm)位の短いものが多い。
形状(侠客):実戦や日常的に使う意味で刃渡り一尺四寸(42cm)前後の比較的長いものを差す。
説明 :江戸時代、百姓、町人ら、非武士身分の者にも脇差の携帯を許されていた。
 
一言:武士や武家が差してるなら二本目の刀。それ以外なら「ドス」と呼ぶのかもしれない。

【コラム:二本差し(にほんざし)と一本差し(いっぽんざし)】
 武士が刀を二本差せる身分なので武士のことを「二本差し」と呼び、町人や侠客は刀は一本しか差せないため「一本差し」や「一本刀」と呼ばれた。
2006/05/25 (Thu)
【小太刀(こだち)】(一尺=30.3cm 計算するのが面倒なので尺単位のまま記載)
形状:日本刀の打刀の一種。刀と短刀の中間の長さを差す。
剣術:通常の長さの刀と同時に使われる流派や、小太刀のみに特化した流派がある。
   剣道の昇段審査の際、剣道型として小太刀の型の審査がある。
諸説:脇差全般が小太刀と呼ばれたり、大脇差を小太刀と呼ぶ。
   大小二本(それぞれを刀・脇差と呼ぶ)の刀の脇差のみを使用する際に小太刀と呼ぶ。
一言:短めの刀を使った剣術」か「短めの刀を小太刀と呼ぶ」ぐらいでいいかもしれない。
2006/05/24 (Wed)
【太刀(たち)】(一尺=30.3cm 計算するのが面倒なので尺単位のまま記載)
一般的:刃が下向き。腰から下げる形で佩く(太刀を差す事)
時代 :平安・鎌倉・南北朝・室町時代後期までの馬上決戦が主だった時代に多く作られた。
目的 :馬上の戦いを想定しており、地上の敵に振り下ろしやすいよう反りが強く長大な物が多い。
説明 :語源は「断ち」から来ていると言われる。
一言 :腰から吊り下げた「へ」の字形が太刀(馬上メイン武器)。そうじゃなかったら刀。
2006/05/23 (Tue)
 形状
太刀:刀身は椀を伏せた( へ のような)形。刃の反り返りが大きい。
 刀:刀身は太刀の逆。太刀より反りが小さい。

 差し方
太刀:反りを下に向けて差す。(「佩く(はく)」と言う)
 刀:反りを上に向けて差す。

 使用目的
太刀:馬上から地上に切り倒すのが目的(振り下ろし・縦切り重視)
 刀:地上戦・素早く抜く一騎打ち等が目的(抜刀・横切り重視)
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* ILLUSTRATION BY nyao *