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山田のへぼへぼプレイ日記かもしれない。合い言葉「死んでも泣かない」「ネコで誤魔化せ!!」
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2017/12/14 (Thu)
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2006/07/13 (Thu)
 更新ネタはあるけどなんとなく紹介。
死霊を扱う専門家と、死者を導く専門家の話。

 角川スニーカー文庫
闇魔術師ネフィリス 聖なる暗黒
 2001年に出た、闇魔術師ネフィリスシリーズ第二弾。
第一弾の「悪意の街」は「悪意は悪意を呼ぶ」「完全な悪意とは」だったのに対して、「聖なる暗黒」は「自らの心の闇」「物事をあるがままに直視する」所が妙に好き。
不幸やドロドロが好きなのかと言われたらそれはちょっと違う気がするけど、読む時にはある程度覚悟が必要かもしれない。
 とりあえず第二弾まで出ているらしい。

 人の人生を横から見るのが好きなのか、ただ単に死人=生前の人間部分の描写が好きなのかはわからないけど、もう一つお薦めを。


 富士見ファンタジア文庫
道師リジィオ 夢見る佳人
 道師リジィオシリーズの第二弾。現在は第四弾+mini文庫が出ている。
緩やかに流れる物語の主役は依頼人や同行者であり、あくまでリジィオは傍観者的な立場なのが特徴。
 「夢見る佳人」の子供を失った悲しみ、「君の為の子守歌」の才能があるが故の悲しみと孤独感が個人的にお薦め。
第一弾の遺産狂想曲や、物語に登場する生き生き(既に死んでる人もいるけど)とした人の姿とリジィオの掛け合いも痛快。
 力を持つ意味と、孤独を書いているかもしれない。

 どちらもシリーズとは言え、読み切り形式なのでどの巻からでも読めます。
ヒーロー性や非日常的な部分をメインに押すなら、ネフィリス。
淡々と流れる日常や傍観をメインにするなら、リジィオ。
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